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組織の石垣が、何で軋んでいるかの記録

型 C31 / 射程:組織

失ったものは見えないので、同じ失い方を繰り返す

止めた瞬間には費用が減って、数字はきれいになる。失ったものが数字になるのは、何年も先だ。その頃には、止めた判断と結びつけられない。見えないから、来期もまた削られる。

昇格判定
まだ型ではない ── 接地0件
反証条件
失われるものの価値が、失う前に正しく見積もられ、削減が止まった組織の事例

↓ この型を支える現場

まだありません。接地が 2 件足りないので、これはまだ型ではありません。

↑ この型を使っている理論

まだありません。

← この型を試した症例

まだありません。外の事例で試していない型は、まだ自分の中だけの話です。

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