UnderStory

組織の石垣が、何で軋んでいるかの記録

型 C26 / 射程:全て

律速は、測っている場所ではなく、その手前にある

温度計が測っているのは、温度計のある場所の温度でしかない。収率でも選択率でもなく、最初に壊れているのは「入らない」ことだった。見えている工程を速くしても、承認も予算も納期も変わらない。手当てすべき場所は、たいてい観測点の上流にある。

昇格判定
まだ型ではない ── 接地1件
反証条件
測定点で観測された異常が、そのまま律速であった事例が大半を占める領域の存在

↓ この型を支える現場

↑ この型を使っている理論

まだありません。

← この型を試した症例

まだありません。外の事例で試していない型は、まだ自分の中だけの話です。

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