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組織の石垣が、何で軋んでいるかの記録

型 C150 / 射程:組織

使ったことのない手段は、選択肢として現れない

共同出資も、切り出しも、買収も、制度としては存在している。存在していても、使ったことのない人の頭の中では選択肢の形をしていない。だから検討の対象に上がらない。

これは下の層でも上の層でも同じように起きる。企画書と稟議の書き方を教わらない人からは、提案として見做される形のものが生まれない。社内でしか金を集めたことのない組織では、共同出資も切り出しも検討に上がらない。同じことが、上下で起きている。

反例の側は C119 が持っている。概念が何をしているかの絵を持っていれば、見たことのない領域でも当たりがつく。見たことがあるものは、別の場所でも選択肢になる。

昇格判定
まだ型ではない ── 接地0件
反証条件
一度も使ったことのない手段が、経験のある手段と同じ確度で検討の対象に上がった事例

↓ この型を支える現場

まだありません。接地が 2 件足りないので、これはまだ型ではありません。

↑ この型を使っている理論

まだありません。

← この型を試した症例

まだありません。外の事例で試していない型は、まだ自分の中だけの話です。

→ 隣の型

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