UnderStory

組織の石垣が、何で軋んでいるかの記録

型 C154 / 射程:全て

流れてくるものは、引っかかりを通ったぶんしか残らない

流れてくるものは、そのままでは貯まらない。通る窓口が要る。

個人の窓口は引っかかりである。困っていること、分からないこと、何かずれているという感じ。 それがあるところにだけ、流れてきたものが留まる。無いところでは、受け取った瞬間は助かっても、手元に何も残らない。

会社の窓口は欄と様式である(C29)。金の窓口は利益剰余金で、これだけは制度として最初から開いている。

道具が流量を増やすほど、窓口の差がそのまま開く。

昇格判定
まだ型ではない ── 接地0件
反証条件
困りごとも疑問も持たないまま大量に受け取ったものが、概念として長く残り、別の場面で使えた事例

↓ この型を支える現場

まだありません。接地が 2 件足りないので、これはまだ型ではありません。

↑ この型を使っている理論

まだありません。

← この型を試した症例

まだありません。外の事例で試していない型は、まだ自分の中だけの話です。

→ 隣の型

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